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2019.1.23 ハイパーナイフ  安藤  

代謝を上げて痩せやすい体にする方法★

ハイパーナイフお腹

3種類の代謝

「代謝が良い」など一般的に使われる代謝とは「基礎代謝」を指す場合が多いかと思いますが、

実は代謝には3種類あります。代謝を上げたいと思った時もこの3種類の代謝があることを知っておくと色んな

方法で代謝アップを実践出来るようになります(^^)

①基礎代謝→何もせずにじっとしていても、生命活動を維持するために脳や内臓・筋肉で自動的に消費されるエネルギー。代謝の60%を占めるためここを高めることはダイエットや免疫力アップの近道!

②活動代謝→仕事や運動など日常生活で体を動かす事で消費されるエネルギー。全体の30%を占める。肉体労働かデスクワーク、運動するかしないかなどで消費エネルギーに個人差があります。

③食事誘導性熱代謝→食事中や食べた後に体が温まってきたり、汗ばむなど食事という行為によって消費されるエネルギー。全体の10%。

 

基礎代謝を上げる

体温が1度下がると免疫は3割下がり、基礎代謝は13%もダウンします。基礎体温は36.5度くらいが理想的!

★基礎代謝60%の中でも18%を占める筋肉!筋肉量を増やす為の運動やトレーニングを取りいれる。

★入浴を習慣づけることで体温を上げる方法もあります。まずは1週間続けて、その後は週2回程のペースでOK!お湯の温度と浸かる時間が大事+先に浸かってその後体などを洗うことで浴室にいる時間(=上がった体温の保温時間)を作ります。自分にとって無理のない温度で入浴してみて下さい(^^):42度→10分、41度→15分、40度→20分

★朝日を浴びて活動のスイッチをONに、寝る前は暗めのお部屋でゆっくりストレッチなどして休息のスイッチをONに!神経のスイッチを上手く切り替えることで代謝はアップします。

 

活動代謝を上げる

デスクワークで運動の習慣もない方は特に活動代謝が低くなります。日常生活で出来ることで補うのが◎

何気ない動きも日々積み重なるとけっこうなエネルギー消費に繋がります!

★駅まで歩く、電車で立つ、階段を使う

★お昼が外食が多い方は少し離れた所でランチをして行き帰り少しでも歩く

★トイレに立ったタイミングでトイレで簡単に出来るトレーニングを小まめに行う

★ご飯の後はすぐに洗い物、たまにはぞうきんがけしてみるなど家事をちょこちょこ行う

 

食事誘導性熱代謝を上げる

食事することで体は熱を作り出してエネルギーを消費します!

また、それには腸の活動もとても大事になってきます。

★食べたものから作られる熱で、糖質・脂質から作られるのは7%なのに対してタンパク質から作られる熱はなんと30%!特に朝食が炭水化物に偏りやすい方は、チーズ・納豆・豆腐・卵・肉魚類を1品+して食べるようにして朝から代謝アップして1日の活動を始めましょう!

★「短鎖脂肪酸」脂肪を蓄えてパンパンになっている脂肪細胞を分解してスリムに&血糖値の上昇を防ぐ働きがありダイエットの強い味方!これは腸内で作られます。「短鎖脂肪酸」を作る元になるのは「水溶性食物繊維」を多く含む食品です!野菜(ゴボウ、オクラなど)、キノコ(エノキ、シメジなど)、海藻(ひじき、ワカメなど)積極的に食べていない方は今日から毎食+1食材足してみましょう!

★年齢を重ねると腸の働きが落ちて、食べ物の消化吸収が上手くできなくなり代謝が落ちることもあります…30歳過ぎたら腸の消化吸収力をあげる「鮭・オリーブオイル」を食事に取り入れると◎食べ物の栄養を引き出して栄養の吸収を助けてくれる「ケイ素」を日ごろから飲むのもおすすめです。

 

ケイ素 代謝アップ