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2018.12.11 ハイパーナイフ  安藤  

【脂肪の意外な働きを知って効果のあるダイエットを!】体脂肪をつけない食事法

ダイエット

脂肪を溜めない食習慣について知識を深める前に、まずは脂肪についてのお話です。

皮下脂肪/内臓脂肪という言葉は良く耳にしますが何が違うのか?どんな働きがあるのかを知っておくと

脂肪に対する見方も少し変わるかもしれません(^^)

 

皮下脂肪/内臓脂肪の違い

贅肉の正体「体脂肪」は「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の二つを総称したもので全部合わせると体重の約20%を占め

る大きな組織です。

「皮下脂肪」は名前の通り皮膚のすぐ下ついていて皮膚と筋肉の間にあります。

つく場所によって厚さに違いがあり、体の熱を維持したり外からの刺激を和らげるクッションの役割もあります。

「内臓脂肪」は臓器のまわりにびっちり付着している脂肪をイメージされる場合も多いですが、実はお腹の中の臓

器が収まっている空間部分の前面に主に存在していてエプロンみたいに垂れ下がっています。

どちらも脂肪細胞が無数に集まってできています。更に脂肪細胞の中に中性脂肪を大量に抱え込んでいて脂肪細胞

のその容積は普通の細胞の数百倍だとか!

 

実は脂肪細胞は大切なホルモンを分泌している

余ったエネルギーを蓄えておくのが脂肪細胞の主な役割ですが、他にも色んなホルモンを分泌して体の機能を

調整していたりもします。

代表的なものでは食欲を抑えて食べ過ぎを防ぐホルモンや、傷ついた血管の修復をしてくれる「善玉ホルモン」が

あります。ところが脂肪が増えすぎると糖尿病を引き起こすなどの悪い作用を持つ「悪玉ホルモン」が分泌され

始めます(;_;)やはり脂肪は適度についていることが理想的ですね。

今までのことを踏まえて脂肪をつきにくくする食習慣を見ていきましょう☆

 

アルコールは内臓脂肪を増やす

お酒を減らす代わりに食べる量を減らせば脂肪はつきにくいかというとそうでもありません。

アルコールには内臓脂肪を増やすホルモンの分泌を促す作用があり飲みすぎるとメタボ腹に・・・

日本人のアルコール処理能力を考えると1日当たりビールなら500ml缶2本、日本酒なら徳利2本が目安です。

 

体脂肪を燃やすにはタンパク質を摂る

タンパク質は体を温めて代謝を上げたり、筋肉を増やして脂肪を燃やしやすくする役割からダイエットに不可欠な

栄養素として知られています。

実は他にも食べ過ぎを防ぐという大きな役割を持っていて、ある程度食事が進むと「満腹だ」という情報を脳に伝

えるホルモンの分泌に大きく関与しているんです!

肉・魚を含む良質なたんぱく質をまずは1食辺りこぶし1つ分は摂るように意識してみて下さい(^^)

 

ダイエット中に高カロリーなものを食べたくなった時の食べ方

1.高カロリー食は昼に

同じ高カロリーの食事を食べてもどれだけ脂肪になるかは時間帯によって変わります。

昼の2時と夜の10時では血中の脂肪を取り込む働きに20倍の差があります。

2.空腹の時間を確保する

一回当たりの量は少なくてもだらだら食べをしたり、お腹があまり減っていなくても食事の時間だからと普通の量

を食べると、筋肉を増やすホルモンの分泌量が減ってしまいます。空腹の時間を確保して食事を摂る意識をしま

しょう。

 

脂肪とそれに関係するホルモンなどの働きを知ると、ダイエットへの意識も少し変わりませんか?(^^)

ただ食べる量を減らすダイエットや低カロリーなものだけ食べていれば痩せるかな?というダイエットは

卒業しましょう!体のリズムや働きにとっても良い食事のとり方でリバウンドしない習慣作りを☆