こんにちは^^

都筑区センター南駅のハイパーナイフ正規取扱サロンNatuRe(ナチュレ)の安藤です!

本日は誰もが一度は挑戦したことのある!?ダイエットと切っても切り離せない“脂肪”について「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」に注目してお話していきます。

◆“脂肪”の役割

脂肪のない方はいないですよね?脂肪なんていらない!と思う事もあるかもしれませんが、体にとってとても大事な働きをしてくれています。

1.体のエネルギーが不足した時に補給する為に蓄えられている。

2.脂肪は熱を通しにくく、一度保った熱を逃さずに体温保持や保温をしてくれる。

3.クッションのような役割を持っていて、内臓を正常な位置に保ったり、骨や筋肉が傷つかないように衝撃から守ってくれる。

更に女性の場合は、妊娠や出産の際に赤ちゃんを守る意味で脂肪がつくというのもあります。

 

実は脂肪には種類がある

「白色脂肪細胞」とは?

一般的に“脂肪”と認識されているもので、内臓脂肪や皮下脂肪も白色脂肪細胞です。

大部分は脂肪が溜まった「脂肪滴」でできていて、体内に入った余分なエネルギーを蓄積しています。

余分なエネルギーが増えるほど脂肪滴は膨らんで、限界になると分裂します。

脂肪細胞が増え続ける事で肥満になると言えますね。

 

「褐色脂肪細胞」とは?

褐色脂肪細内には、熱を発生させて脂肪を燃焼する工場のような役割の「ミトコンドリア」が大量に存在します。

その発熱能力は筋肉の100倍近くになるとも言われています!

脂肪を燃焼してくれる脂肪細胞が存在するなんて驚きですよね。

でも、残念なことにこの褐色脂肪細胞の数は赤ちゃんの頃をピークに、大人になると半分以下にまで減ってしまい、もう増やすことは出来ません…

更に、全身に分布しているわけではなく、首の周りや脇の下、肩甲骨の周りが主で下半身には存在しません。

少ない褐色脂肪細胞に有効に働いてもらうために、私たちができることは「活性化」です!

 

「褐色脂肪細胞」を活性化して蓄積された脂肪を燃焼させるには?

・肩を回したり、胸を開いて肩甲骨を寄せたりするストレッチで多く分布している場所を刺激する

シャワーを使った温冷浴をする

首の後ろ辺りから20度程度の水を30秒→40度程度のお湯を30秒×5セット

緑茶、マスタード、にんにく、唐辛子などの褐色脂肪細胞に刺激を与える食品を摂る(※過度な摂取に注意)

・運動して体をエネルギー不足の状態にする

 

体がエネルギー不足になる事でしか脂肪を燃焼できないの?

脂肪のお話をまとめると、脂肪を“溜める白色脂肪細胞“と“燃焼する褐色脂肪細胞”があり、

褐色脂肪細胞を活性化しておくと、体がエネルギー不足になった時に蓄積された脂肪が使われる際、燃焼効率が上がります。

体をエネルギー不足の状態にするには、やはり運動や日ごろから食事のバランスを気を付ける事は必須になってきます。

他には、脂肪細胞に物理的にアプローチしていく方法があります。

NatuReでは、脂肪細胞を直接分解してくれる「ハイパーナイフ」という機械を使った施術でのアプローチが可能です!

ダイエットや体型でお悩みの方や、体を知って体質を改善していきたい方はぜひご相談ください^^

 

 

 

 

 


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